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冷えからくる肩こりや頭痛は足浴が効果的。足が熱くなると、通常の温度に戻すために、冷やさなくてはならないという作用が働き、血液が全身に回るからです。これで血行がよくなり、冷えが緩和できるのです。足浴の方法は、ようやく足がつけられるぐらいの熱めのお湯をバケツなどにいれ、膝から下を温めます。その際、さし湯を用意しておき、お湯がぬるくなったら熱いお湯を加えていきましょう。20分ぐらいすると全身から汗が吹き出てきます。本を読みながらでもカンタンにできる足浴は冬のおすすめ健康法です。
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寒い時にはお風呂がいちばんですね。市販の入浴剤やアロマオイルを使ってもいいのですが、みかんやゆずなど、柑橘類の皮(できるだけ無農薬かつワックスを使用していないもの)を乾燥させ、ガーゼに包んでお湯にいれるのもおすすめです。昔から冬至にはゆず湯と言われていますが、ゆずに含まれる精油成分が、新陳代謝を活発にし、血行を促進する働きがあるのです。冬至にゆず湯というのは、12月22日の「冬至」とお湯につかって病を治す意味の「湯治」にかけているそうです。湯にゆっくりつかることで、副交感神経が優位になり、リラクゼーション効果も高まります。
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お風呂でいくら身体を温めても、入浴後に寒い場所で着替えをしたのでは身体はすぐに冷えてしまいます。というのも入浴後は汗腺が開いており、体内の熱が放出しているため、身体が冷えやすいのです。お風呂からでたらバスローブなどをすぐに羽織り、身体を冷やさないようにして温かい部屋に行くことが大事です。特に子供は新陳代謝がいいので、すぐ温まる一方、すぐ冷えるので注意を。
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