女性フォトグラファーが教える"惹かれる写真"の秘密 カメラの向こうで見つけたアートな世界
シャッターを押すたびに、何でもない風景がストーリーになる

ファッション誌や広告など、クリエイティブのメジャーシーンで活躍するフォトグラファーのTOMOYOさん。仕事では、プロ用の一眼レフカメラを使っている彼女ですが、オフの日はコンパクトなデジタルカメラを持ち歩いています。そんなTOMOYOさんに、いま人気の最新デジタルカメラ「CX3」を使っていただきました。

また、今回、TOMOYOさんの様子を撮影したのは、同じリコー製のユニット交換式カメラシステム「GXR」。レンズ、撮像素子、画像処理エンジンが一体となったカメラユニットを簡単に変えられる、新しいカメラシステム。

「わたしもオフでは、リコーのコンパクトデジタルカメラを使っているんです。リコーは、プロでも納得できる精彩で美しい写真が撮れるので、口コミが広がって仲間のカメラマンでも使っている人が多いですね」

さて、まずTOMOYOさんが訪れたのは、以前から気になっていたという代々木の古民家カフェ「DADA CAFE」。昭和15年に建てられた住宅を改装したお店は、ノスタルジックな雰囲気と光に溢れています。店内を見渡して、気になるアイテムにレンズを向けていくTOMOYOさん。

「心の琴線に触れるシーンがあったら、何はともあれカメラを向けてシャッターを切ってみる。初めはうまく撮れなくても、経験を重ねていくことで、自分だけの写真を撮ることができるようになっていきます。とにかく最初は"感じる"ということが大切」

そんな感じる心を刺激してくれるのが、カメラだとTOMOYOさんは言います。「だからこそ、バッグにいつもカメラを入れておくことが、まずスタートなんです。CX3はとってもコンパクトで軽いですから、常に持ち歩いても気になりませんね」

思わずシャッターを押したくなる、CX3
シャッターを押すたびに、何でもない風景がストーリーになる

DADA CAFE 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-23-10 TEL:03-3350-2245

シャッターを押すたびに、何でもない風景がストーリーになるシャッターを押すたびに、何でもない風景がストーリーになる
ミニチュアにしたり、レトロにしたり、いつもの街がアートになる
ミニチュアにしたり、レトロにしたり、いつもの街がアートになるミニチュアにしたり、レトロにしたり、いつもの街がアートになるミニチュアにしたり、レトロにしたり、いつもの街がアートになる

陰影にこだわって写真を撮っているというTOMOYOさん。歩きながらも、気になる場所ですかさずシャッターを押します。

「CX3は28-300mmという非常に幅広い光学10.7倍ズームを持っているのが特徴ですね。普通でしたら何本も違うレンズを持っていなければならないのですが、こんなコンパクトなカメラ1台でいろいろな写真が撮れるのは、うれしいこと」

公園を通り抜け、原宿方面へ。「買い物などとは違い、普段興味のないものでも、カメラの眼で見るといろいろなものが楽しく思えてくるんですね。歩いている人、ショーウインドウ、そして看板や路地など、自然と眼がいくようになって、いつもの街がまるで違った場所になるはずです」

ある程度、写真を撮れ慣れてきたら、カメラの機能を積極的に使うのも楽しいですよと教えてくれたTOMOYOさん。

「CX3は、自分の撮りたい写真にあわせて、かんたんに設定できるのも魅力。例えば、コントラストの高い写真が撮れたり、撮ったものがミニチュアみたいに見えるモードがあったり…。ほら、例えばこうしてモノクロの写真にしてみると、カラーで撮った時とはまるで違う風景に見えません?こういうことができるのも、このカメラの楽しいところ」

「CX3」の色々な機能を、TOMOYOさんもかなりお気に入りの様子。ティータイムで出てきたスイーツも、さりげなく撮影。「スイーツや料理などは、マクロ(接写)機能を使って思い切りカメラを近づけてください。CX3なら1cmまで写すものに寄れるんです。きっと、思いもよらない世界があるはず」

こんな写真を撮れる、CX3
一番美しいこの時間を、わたしの手の中で止める

美しい写真を撮る上で、光は最も重要だと語ってくれたTOMOYOさん。

ゆったりと時間が過ぎていく中で、太陽やレストランの照明など、光は刻々と変わっていきます。「同じ光、同じ時間は二度とありません。それを写真につなぎ止めておけるから、きっと楽しいんでしょうね」。陽が傾きかけた街で、TOMOYOさんは次々とシャッターを切っていきます。

「晴れや曇り、そして日中や夕暮れで、それぞれ同じものを撮影しても表情がガラリと変わります。例えば毎日、庭の花を違った条件で撮ってみるというのも写真の楽しみ方のひとつ。カメラによって、きっと毎日が楽しくなっていくはずです」

今日の写真散歩の終点は、青山にある「Bar Rybeus」。光と影がとても美しい、オーセンティックなバーです。カウンターに座り、その空間に存在する美しい光を撮っていくTOMOYOさん。「このカメラのすごいところは、こうした暗いシーンでもきれいな写真が撮れるところ。高感度撮影時でも、美しい光や色はそのまま記録して、ざらざらとしたノイズだけ取り除いてくれるんです」

最後に写真を撮る楽しさを、TOMOYOさんはこう語ってくれました。「美しいと感じた時間を、写真というカタチで自分のものにしていける喜び。カメラを持ち歩かなければ味わえない充足感ですね」

オンもオフも楽しくなる、CX3
一番美しいこの時間を、わたしの手の中で止める

Bar Rybeus 東京都港区南青山5-10-8-B1 TEL:03-3797-6612

一番美しいこの時間を、わたしの手の中で止める
部屋のデジタルフォトフレームや、ブログなど、1枚の写真から、楽しい生活がやってくる
写真がレベルアップすると、思わず飾りたくなったり、ブログなどでみんなに見せたくなったり、ちょっと生活に変化があるはずです。今回、オフの一日を取材させて頂いた、TOMOYOさんにブログ風日記を書いてもらいました。

TOMOYOさんの散歩のお伴をしたのが、「リコー・CX3」。コンパクトなので女性の手にも馴染みやすく、バッグに入れての普段使いにも便利。カメラ任せで美しい写真が撮れるだけでなく、プロのTOMOYOさんが「楽しい! おもしろい!」を連発した様々な撮影機能も備えたデジタルカメラです。シャッターを切るほどに楽しく、次々と違った世界を見せてくれる。そんなCX3で、新しい自分を発見してみませんか。
リコー CX3の詳細はこちら
その他にも、パーソナルから、プロフェッショナルまで。リコーのコンパクトデジタルカメラ
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new angle, new day -視点を変えよう RICOH DIGITAL CAMERA

提供:株式会社リコー
この情報は2010年7月14日現在のものです。