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陰影にこだわって写真を撮っているというTOMOYOさん。歩きながらも、気になる場所ですかさずシャッターを押します。 「CX3は28-300mmという非常に幅広い光学10.7倍ズームを持っているのが特徴ですね。普通でしたら何本も違うレンズを持っていなければならないのですが、こんなコンパクトなカメラ1台でいろいろな写真が撮れるのは、うれしいこと」 公園を通り抜け、原宿方面へ。「買い物などとは違い、普段興味のないものでも、カメラの眼で見るといろいろなものが楽しく思えてくるんですね。歩いている人、ショーウインドウ、そして看板や路地など、自然と眼がいくようになって、いつもの街がまるで違った場所になるはずです」 ある程度、写真を撮れ慣れてきたら、カメラの機能を積極的に使うのも楽しいですよと教えてくれたTOMOYOさん。 「CX3は、自分の撮りたい写真にあわせて、かんたんに設定できるのも魅力。例えば、コントラストの高い写真が撮れたり、撮ったものがミニチュアみたいに見えるモードがあったり…。ほら、例えばこうしてモノクロの写真にしてみると、カラーで撮った時とはまるで違う風景に見えません?こういうことができるのも、このカメラの楽しいところ」 「CX3」の色々な機能を、TOMOYOさんもかなりお気に入りの様子。ティータイムで出てきたスイーツも、さりげなく撮影。「スイーツや料理などは、マクロ(接写)機能を使って思い切りカメラを近づけてください。CX3なら1cmまで写すものに寄れるんです。きっと、思いもよらない世界があるはず」 ![]() |
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美しい写真を撮る上で、光は最も重要だと語ってくれたTOMOYOさん。 ゆったりと時間が過ぎていく中で、太陽やレストランの照明など、光は刻々と変わっていきます。「同じ光、同じ時間は二度とありません。それを写真につなぎ止めておけるから、きっと楽しいんでしょうね」。陽が傾きかけた街で、TOMOYOさんは次々とシャッターを切っていきます。 「晴れや曇り、そして日中や夕暮れで、それぞれ同じものを撮影しても表情がガラリと変わります。例えば毎日、庭の花を違った条件で撮ってみるというのも写真の楽しみ方のひとつ。カメラによって、きっと毎日が楽しくなっていくはずです」 今日の写真散歩の終点は、青山にある「Bar Rybeus」。光と影がとても美しい、オーセンティックなバーです。カウンターに座り、その空間に存在する美しい光を撮っていくTOMOYOさん。「このカメラのすごいところは、こうした暗いシーンでもきれいな写真が撮れるところ。高感度撮影時でも、美しい光や色はそのまま記録して、ざらざらとしたノイズだけ取り除いてくれるんです」 最後に写真を撮る楽しさを、TOMOYOさんはこう語ってくれました。「美しいと感じた時間を、写真というカタチで自分のものにしていける喜び。カメラを持ち歩かなければ味わえない充足感ですね」 ![]() |
Bar Rybeus 東京都港区南青山5-10-8-B1 TEL:03-3797-6612 ![]() |
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写真がレベルアップすると、思わず飾りたくなったり、ブログなどでみんなに見せたくなったり、ちょっと生活に変化があるはずです。今回、オフの一日を取材させて頂いた、TOMOYOさんにブログ風日記を書いてもらいました。 |
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TOMOYOさんの散歩のお伴をしたのが、「リコー・CX3」。コンパクトなので女性の手にも馴染みやすく、バッグに入れての普段使いにも便利。カメラ任せで美しい写真が撮れるだけでなく、プロのTOMOYOさんが「楽しい! おもしろい!」を連発した様々な撮影機能も備えたデジタルカメラです。シャッターを切るほどに楽しく、次々と違った世界を見せてくれる。そんなCX3で、新しい自分を発見してみませんか。 |
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