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「男の料理」
ガイド:
土屋
敦
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食材豊かな佐渡島で、味噌、魚醤まで手作りしながら、メディアでも活動中。
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日本の秋の味、栗ご飯です。
今回は栗を焼いて仕上げます。こうすると、渋皮を剥くのがかなり楽になるうえ、香ばしく、栗の甘みがぐっと増したホクホクの味に仕上がります。
せっかくこの時期だけの旬の味です。炊飯器など使わず、厚手の鍋で炊き上げれば、よりいっそう美味しいですよ!
材料(2人〜3人分)
米:2合
水:400cc程度
栗:200g〜250g
酒:大さじ1
塩:小さじ1/3
薄口醤油:小さじ1
※米1.5合にし、もち米0.5合を加えてもよいです。
※炊飯に使う水の量は[米の量(体積)×1.2−酒の量ー醤油の量]を目安とし、鍋のフタの密閉度などを考えて加減します(新米を使う場合は[米の量×1.1−酒の量ー醤油の量]です)。
簡単な栗の皮のむき方
栗ご飯でを作る際に、一番面倒なのが皮むきでしょう。まず使う包丁ですが、全然切れない、なまくらなぺティナイフがあれば、それが一番使いやすく、また手を切る心配がなくてよいと思います。
その他栗むき用の専用の道具もありますので、試してみるのも良いでしょう。
栗に熱湯に5分ほど浸けます。こうすると皮がむきやすくなります。
栗の平たい側の端の角の部分を削るように皮をナイフで切ります。
その切り目にナイフの刃を差し込み、皮をむいていきます。私は頂点から底の部分に向けて皮をはぐとやりやすいように思います。
最後に底のざらざらした部分を削り取ります。
※私のやり方とは逆に最初に底の部分にナイフを入れて底から頂点に向かってむいてゆくやり方もあります。
鬼皮をむきおわりました。渋皮はナイフでむかず、炒って焦がして落とします。
詳しくは次ページをどうぞ!
>次ページで焼き栗を作り、栗ご飯を炊き上げます
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