2010年01月26日

想いの届いたプレゼント。

男性へのプレゼント。
中でもその瞬間が強く印象に残っているものがいくつかあって
それは私にとってもまるで自分がプレゼントを頂いたかのように
素敵な思い出となっています。

持っていなかった彼へのプレゼントの、「ハードスーツケース」。
HIDEO WAKAMATSUの“パレル”は
映画「アマルフィ」で天海祐希さんも使っていたもので
男性でも素敵に持てるライン、軽いところもポイントです。

“今後も一緒に楽しみ、一緒に色々な世界を観ていこう。”
そんな想いはちゃんと伝わったよう。
これからもよろしくね、そうとても喜んで頂けました。

実は私が長年愛用しているスーツケース(ゼブラ柄)も
同じHIDEO WAKAMATSUのもの。
見た目に全く違うタイプなので彼は気付きませんでしたが
一緒に旅するたび、“お揃い”ということに、私もちょっと幸せな気持ちになれちゃう。
そんなところもポイントなプレゼントなのでした。笑


年越しの「第九」。
はじまりの交響曲。
“今年一年、ありがとう、来年もよろしくね。
新しい年を一緒にむかえよう。” そんな気持ちを込めて。

4楽章の歓喜のうたが胸に響き
それは本当に心に残るプレゼントだった、と
時が過ぎた後も度々話にあがったことを覚えています。
物として残るものもいい、
でもかけがえのない時間も、素晴らしい。

そしてそれは私にとっても
とても素敵な思い出となり、胸の奥に残っています。


プレゼントは“気持ち”。
だから何をプレゼントしても、何をプレゼントされても
どんな形のものでも、いつだって本当に嬉しい。

そんな中でも特に喜んで頂けたのは
言葉にしなくてもその想いが届いたもの、なのかもしれません。

いつか贈りたいプレゼントは、腕時計。
これから一緒に時を重ねていきたいと、
互いにそう思える方に贈ることが出来たら。
それは何て幸せなことだろうと思います。

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幅広い趣味の中でも特に食に深く興味を持ち、会社員として働く傍ら美味しいものに囲まれた生活を送っている。知識と特技とを生かし、イタリアレストランの有名店「アロマフレスカ」原田慎次氏の著書「ごちそうパスタ(文化出版局)」では、ライターを担当。
美味しいものを頂くことに肩書きは必要ない。とにかくたくさんの「食」に触れていると自負している。現在はその知識を蓄積し今後の自分の姿を模索中。

過去の食べ歩きや趣味、自身のブログはこちら。
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