ジャパン・ソサエティとの共同プログラム
2月2日にジャパン・ソサエティにおいて
Wasabi on a Hot Dog?! Rethinking Japanese Ingredientsと題してのパネルディスカッションを行いました。
Joint Program with Japan Soceity
パネリストにはグラマシータバーンのエクゼクティブシェフ、マイク・アンソニーと
パーク・アベニュー・ウィンターのエクゼクティブシェフ、クレイグ・コーケツ。
モデレーターにはニューヨーク・タイムズ紙、ダイニング・セクションの編集者ジュリア・モスキンさんを迎えて。
From left; Julia, Mike, Craig
取り入れられているのかということをテーマにディスカッション。
昆布のだしや味噌、醤油、柚子胡椒、七味唐辛子など、など。
私たちが思う以上に、日本の食材はニューヨークのレストランの厨房に入り込んでいるようです。
マイクは料理人としてのキャリアを日本でスタートしたという変り種。
大学で日本語を専攻、日本の文化に興味を持って、英語の先生として日本に行ったそうです。 それが、いまや、ザガットで人気ナンバー1のレストランのエクゼクティブ・シェフ。食材のローカリティやシーズナリティに人一倍のこだわりを持つことで知られています。
Chef Mike Anthony
Chef Craig Koketsu
途中、ユニオン・スクウェアー・グループ、カリナリー・デベロップメント部門のプレジデント、マイケル・ロマーノシェフも話に飛び入りで加わって、ご自身の東京ミッドタウンにあるユニオン・スクウェアー東京での体験を話して下さいました。
Chef Michael Romano
たくさんの方が集まってくださいました。













