オノ・ヨーコもガエルも参加!Twitter にハマる
最初はてんで面白いとも思わず、「何をつぶやくのさ」と
放置していたtwitter。
それが、知らないうちにフォローして下さる人々が
いるのに気づき、ついに、本格的に、つぶやき始めました。
きっかけは作家の星野智幸さんがtwitterをしていたこと。
星野さんとは作家デビュー前からの友達付き合いですが、
「1ヶ月ぐらい使いつづけて、最近、面白さが分かってきた」
とブログに書いてあったので、
「じゃあ、ちょっとやってみようかな」と。
試しに星野さんの“つぶやき”に返信したら、
その返事が戻ってきて、そのリアルタイムさに
「おおおお〜っ、これって公開チャット?」
と、思ったほど。
でも、どちらかというと、自分がつぶやくよりも、海外のニュースや
スペイン語の映画情報のtwitterを探し出してフォローすることが
面白くなってきています。
日本語にするにも短くていいので、面白そうな情報は、
訳してからリツイート(相手の文章を生かして、そのまま、
または自分のコメントを加えて、自分をフォローしてくれる
人々に公開すること)。
昨日「ルドandクルシ」のイベントに参加したときにも、
twitterで知った、という方がいらっしゃって、
深く感銘。
「ルドandクルシ」イベント
東大の野谷先生のトーク
“書く”という負荷が少なく、ほぼ
リアルタイムで情報をアップできること。
逆にマイナス面としては、
「つぶやいちゃったから、もういいか」と
本当に伝えたい中身を詳しくブログに書くことが、後回しになってしまうこと。
(そりゃ、私だけ?)
大地震後のハイチからつぶやいている人、
ネット速度が遅くて、更新できないというキューバの
ブロガー、各国の新聞から映画関係の友人たち。
それぞれが自分が面白いと思う情報なり、
「今、どうしてる?」をつぶやく中で、
マスメディアでは見えてこない情報や状況が浮き彫りに
なってくる気がします。
米国では、医療改革交渉の場にジャーナリストを入れないことに
抗議する#LetCamerasIn(報道カメラを入れろ)というタグに
多くの意見が寄せられています。
twitterでは、#(ハッシュタグ)をつけると、そのテーマに
関するつぶやきが集まる場所にも発言が飛びます。
たとえば、オノ・ヨーコさん。
#yokoQandAをつけて質問を
つぶやくと、その質問のいくつかに答えてくれる
というもの(英語)。
先日の小沢幹事長出頭のときには、#shutto に
たくさんのつぶやきが寄せられました。
日本語版は、これからってところで、話題になっている
ハッシュタグは英語のみ。でも、twitterを宣伝ツールに
使おうとして失敗している企業もあり(一方的にメッセージを
送りつけて苦情殺到とか)まだまだ、様々なことが起こりそうです。
あからさまで一方的な宣伝には、向いていませんが、
書く人が楽しんでつぶやいていれば、ネットワークが
広がるような気がします。
とはいえ、無精のわたくし、どこまで続くかが
問題なんですが…。
ドキュメンタリー映画監督のマイケル・ムーアや
ガエル・ガルシア・ベルナル も参加。
スペイン語も英語も、好きなテーマなら
語学のブラッシュアップや習得にも役立つかも?













