隣の男子
レダマキが中学高校のころ、代々木の、古いけどとても広いマンションに住んでた時のこと。お隣には素敵な兄弟が大学教授のご両親と居住。お兄ちゃまのジュン君は背が高く遊び人の高校生、いつもバイクで夜遅くまで外出。
その後私達、代々木から引っ越し、この兄弟にも会わなくなってしまった.何年後か、ホテルのドアマンになった、ジュン君に偶然出会ったの。大学を出たジュン君はホテルマンになったのね。そのジュン君が私のコラムを読んでくれてて、とても良いコメントを送ってきてくれたので、ジュン君の了解を得てご紹介するわね。
飯野ママ ご無沙汰しております。ホテルマンのジュンです。 「マロンシャンテリ」コラムでご紹介頂きありがとうございます。 いつも楽しくコラムを読ませて頂き、飯野ママから元気と刺激を頂いております。
現在2012年4月のオープンに向けて最高のロケーションに最高のホテルを創るべく、着々とハードは予定通り進んでいますが、これからホテルの命である「ソフト」=「魂」を入れていかなければいけません。
その為に「何を目指すホテルなのか?」「ホテルの存在価値は何なのか?」を再度見極めて「新たなブランドを提供するのは一人ひとりの「感性豊かなスタッフ」であることをどうやって具現化するか、マーケティング部で新生チーム創りにがんばっております。
また新たなブランドビジョン策定等、プロフェッショナルの意見を聞きつつ、進めております。ブランディングからPR、メディア・媒体戦略等、業界のお話しをプロの目線から一度お聞かせ頂けましたら大変嬉しいです。
自分も今年40歳になりました。自分はただただホテルのドアマンに憧れてホテル業界に入り、まさか将来、新ホテル開業準備室でマーケティングを担当する事になろうとは、思ってもおりませんでした。
ただ好きで入った業界のホテルですから、与えられた舞台で自分の使命を喜んでやってみたいと思います。飯野ママもご存知の通り、自分は学生時代を、マイペースでエンジョイして参りました。「やるなら今しかない!」とさらに気を引き締めて頑張っております。
飯野ママの 「人生は一本道」を目指し(迷い道ばかりでしたが)、業界の中で一隅を照らせる様に、自分なりの道を歩いて行きたいと思いますので、今後ともご指導の程よろしくお願い致します。 一番目指すは,飯野ママに「ジュン君、いい男になったね!」といわれるように。
季節の変わり目、お身体をくれぐれもご自愛下さい。 それでは失礼致します。淳
背中を丸めて、長い足でバイクに乗っていた、あの遊び人でお洒落な高校生が、こんな立派なホテルマンになるなんて、人生って素晴らしいわね!涙が出ました。ジュン君、君はもう十分いい男!合格です!良い一週間を!・・・・飯野ママと呼んでね。Mom
これこそ日本一のマロンシャンテリー!早く食べたい!
カザフのなおみさん、りんさん、お昼休みにコラム見て下さる直子ちゃん、リナチャン、タミのご卒業おめでとう!、岬のけーこさん、金曜から月曜まで岬ですので、お散歩誘って!さゆりサンも、ジュン君も、しもはたさんも書き込み有り難うございます!毎日更新がんばるぞ!





