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最終更新日:3月25日
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For F トップページ 特集 「別荘気分を味わうコテージの旅」
5月19日更新
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ホテルとは異なるプライベート空間を満喫
別荘気分を味わうコテージの旅
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ホテルのような快適さが味わえて、なおかつ家にいるように寛げるということから、コテージへの注目度が高まっています。特に最近ではコテージの一部を愛犬連れのファミリーに解放している所も増えています。ホテルとは一風異なるコテージの魅力をご紹介しましょう。text by Kakuko Tomiyama
Part1 家族と一緒に過ごす極上のコテージライフ
Part2 とっておきの休日を約束するおすすめコテージ

Part1 家族と一緒に過ごす極上のコテージライフ

コテージをわが家のシーンのように彩るエッセンス

基本的にコテージは建物が1棟1棟独立した形になっているため、他の宿泊客の声や足音などが廊下から聞こえてくるということがなく、プライベートが守られるという点が大きな魅力と言えます。また、建物内はベッドルームとリビングルームが独立した部屋になっているので、わが家のリビングで寛ぐような快適さがそこにはあります。つまり、予約をいれた数日間、この空間は自分たちの別荘なのです。そう思うと、部屋をわが家のシーンのように彩って、ホテルとは違う快適さを演出してみたいと思いませんか。たとえば、家族の写真をいれたフォトフレームをリビングに飾ったり、いつも飲んでいる中国茶セットをテーブルに置くだけでもずいぶん、我が家のような寛ぎの空間に早変わりするはずです。

また、部屋の香りもリラックスできる大きなポイントです。お気に入りのお香やアロマキャンドルを持っていき、香りの演出も楽しんでみましょう。こうしてリラックス空間ができたところで、忙しい日常ではなかなか体験できないことを楽しんでみるのもおすすめです。たとえば、子供たちが外で遊んでいる間を利用して、テラスでゆっくり読みかけの本を熟読するというのもいいですし、お気に入りのワインやチーズをいただきながら、夫婦でゆっくり会話を楽しむというのも旅先ならではの夜の過ごし方です。
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イメージ イメージ コテージの場合、ホテルと併設している施設が多いので、食事はホテルのレストランでいただけるし、ハウスキーピングもしてもらえるので、別荘を持つよりむしろ、主婦にとっては気が楽かもしれません。別荘にいるような気分を味わいながら、ホテルのサービスが受けられるコテージをこの夏、大いに活用してはいかがでしょう。

コテージライフをより楽しむための3つの提案

提案1 できれば3泊以上のステイが理想 イメージ
せっかくコテージというプライベート空間で休日を過ごすのですから、やはり3泊以上はしたいもの。コテージではお湯が沸かせるポットが備えてあったりミニキッチンがついているタイプもあるので、簡単な軽食ぐらいは部屋で楽しめます。たとえば、おいしいパンやジャムを持参して部屋で朝食をとれば、朝寝坊できるうえ、リーズナブル。また、コテージの近隣で遊ぶだけでなく、ここをベースにドライブがてら遠出を楽しんでもいいでしょう。3泊ぐらいのつもりで出かければ、時間に追われながらあちこち巡ることもなく、ゆっくり素敵な旅を楽しむことができるでしょう。

提案2 子供連れのファミリーは自宅から3時間以内のエリアを選ぶ
先に述べたように、コテージを別荘のように利用するには持参するものもいろいろあります。そういうことを考えると車での移動が便利。ただし、小さな子供がいる場合は、できるだけ移動時間を少なくしたいものです。せっかくコテージに着いたのにクタクタでベッドへ直行というのでは、旅の魅力も半減してしまいます。たとえば東京からなら、高速道路を利用して箱根、蓼科、那須高原、など3時間以内で到着するエリアを目安に考えるのが理想的。事前にサービスエリアのレストランや施設情報などもチェックしておき、ここまで行ったらランチにしようなど目的を定めておくと、楽しみも広がります。

提案3 ペットが一緒の場合は、使い慣れた物を持参 イメージ
最近では何棟かあるコテージの一部をペット連れのファミリーに解放している所も増えてきました。ペットがいる家族が別荘に憧れる大きな理由は、愛犬も一緒に旅に連れていけるからです。そういう意味ではペットに優しい施設が増えてきたのはうれしいこと。ペットOKの施設では、水入れなど最低限のグッズは揃っていますが、できるだけ家で使い慣れているものを持参するのがベスト。基本的におしっこシート、ペットのご飯、食器、タオル、雑巾、汚物入れ、おもちゃなどは持参するのがおすすめです。またシーツのような大きめの布を1枚持参すると、ソファにかけたり、寝る時の敷物代わりに使えるなど何かと便利です。施設全体をペットに解放している場合でない限り、愛犬と同伴できるエリアは決められています。そうした約束事は施設によって異なるので、事前にきちんと確認したうえでマナーを守ることが大事です。

Part2 とっておきの休日を約束するおすすめコテージ
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