|
2005年9月3日(土)〜2005年11月6日(日)
古くから芸術表現の重要なテーマであった「植物」。日本では植物がどのように描かれてきたのかを、幕末期から現代までの絵画、工芸、写真を通じて紹介します。科学的に記録された牧野富太郎の植物図や、東松照明、荒木経惟、蜷川実花 ら、現代を代表する写真家の写真など興味深いものばかり。 |
蜷川実花の作品展示風景(ウィンターガーデン) |
2005年11月19日(土)〜
2006年1月22日(日)
マイセンをこよなく愛した美術収集家、伊東直子氏が後半生を賭けて収集したコレクションを初公開。18世紀から20世紀のマイセン磁器を、食器からキャビネットやシャンデリアなどの大型室内装飾品まで、合計113セット、198点を展示。 |
色絵ロシアバレエ踊子像「蝶になったキアリーナ」(1914-23年) |
|
 |
美術館の正門脇にあるレストランカフェ、「カフェ・デ・ザルチスト」。紅葉の季節には、テラス席から目黒通りの銀杏並木を眺めながらお茶や食事を楽しむのがオススメ。また、室内席では、大きなガラス窓から美術館側の庭園が楽しめます。カフェメニューのほか、食事のメニューも充実、友人とブランチを楽しんでから美術鑑賞に出かけても。
クロックマダムランチセット(グリエールチーズ、ベシャメルソース、ホットハムサンドに目玉焼をのせて。スープ、デザート、コーヒーまたは紅茶付き)1,000円
 |
東京都庭園美術館 |
| 休館日 |
: |
毎月 第2・第4水曜日(祝祭日の場合は開館し、翌日休館)、年末年始、展覧会準備期間(美術館のみ閉館) |
| 開館時間 |
: |
午前10時〜午後6時(入館:午後5時30分まで) |
| 観覧料 |
: |
展覧会によって異なる。(詳細: 問い合わせ)庭園のみの入場は 一般 200円 / 大学生 160円 / 高校生・中学生・シニア(65歳以上) 100円 / 小学生・未就学児童 無料 (その他 割引制度あり。 詳細はHPへ) |
|