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About「美しい姿勢・歩き方」ガイド。1985年ミス日本、1990年 準ミスワールド日本代表。モデルとして活躍後、ウォーキングアカデミーにてインストラクター資格取得。2004年、「日本ウォーキングセラピスト協会」代表理事に就任。ビューティセミナー、講演会、社員研修、マナー講座等幅広く活動。プライベートでは2児の母親という一面も。 |
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「メリハリ脚」を作っていく上で、大事なのは一歩一歩の歩き方。足首をキチンと使って歩いているかどうかが大きなポイントです。簡単そうですが、実はなかなか出来ている人はいないんですね。足首を使って歩くということは、かかとから着地し、つま先に体重を移動させて、足の裏全体を使って歩くこと。こうした歩き方をすることで、ふくらはぎの筋肉が動き、ふくらはぎがポンプの役目を果たして全身に流れる血流量が増えるんです。ウォーキングが全身運動といわれるゆえんですね。足首を使って歩くことで、足首もスッキリ、ふくらはぎも鍛えられ、キレイな「メリハリ脚」になっていきます。また、正しい歩き方をすることで、脚のむくみを防ぐことも。脚で老廃物がたまるのは、足首・ひざ・脚の付け根の3箇所。足首を使って、ひざを曲げずに、脚の付け根から歩くー。これでリンパの滞留を防ぐことが出来るんですよ。
1日1万歩を歩くと身体に良いといわれていますが、歩くことが比較的少ないF世代でも、1日に約3千歩は歩いているんですよ! 意識して1日3千歩を歩くだけでも、かなり違ってくると思いませんか?そしてこれが、1週間、1ヶ月、1年……10年と、長いスパンで考えるとその差は歴然としてくるはず。一歩一歩の積み重ねが、美しい「メリハリ脚」を作っていくんです。
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| 長坂さんがウォーキングのクラスや講演で必ず履いているのが、このウォーキングシューズ。トゥ・ポイント(つま先)の形や、足囲(親指と小指それぞれの付け根をとりまく長さ)、かかとのラインなどが足にジャスト・フィットする靴なのだそう。また、買い物や子供の送り迎えなどでアクティブに動くことが多いミセスには、ヒールはかかとの真下にあって、高さは5cmぐらいのものが、動きやすくてオススメとのこと。 |
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