「美歯の三原則」は、うるおい、透明感、なめらかさ
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| 笑顔がすてきな石井さとこ先生。 |
まず「うるおい」。「唾液は天然の美容液」と形容したいほど、唾液はとても大事なもの!唾液が不足すると歯もカサカサになり、輝きとツヤを失うことに。唾液には自浄作用があるので、虫歯や歯周病にかかりにくくなります。また、唾液がたくさん出る人には口臭が少ないんですよ。唾液を増やすためにはこまめに水分をとるとか、唾液を分泌する食品をとることをおすすめします。
次に「透明感」。お肌のくすみと同様、歯の黄ばみが増してくると、“口元が老けたかも”という印象に。黄ばみは、歯の奥にある象牙質が老化して黄色みを増してくることにあります。また、歯の表面に汚れや歯垢が付着したままだと、黄ばみの原因に。毎日の正しい歯磨きで表面の黄ばみを防ぎましょう。
最後の「なめらかさ」のポイントは、歯と歯茎の境目にある「歯根面(しこんめん)」という歯の根っこ部分。本来は見えない歯根面は、強く磨きすぎることによって、歯茎が下がって見えてしまうのです。知覚過敏も、歯根面が露出してしまったことが原因。ここが見えてしまうと、とたんに歯はごつごつとした印象になります。正しい歯磨きを実践することで防げます。
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