

料理の粋、心のこもった室礼…まさに心のSPA
京都の町家で暮らし、日々、和の文化や四季の移ろいを身近に感じている麻生圭子さんがリピートする宿は、京都・花背の里にある「美山荘」です。宿の名物は“摘草料理”。その名の通り、料理人が山に入り、自ら摘んだ草や山菜を美しい懐石料理に仕立て、評判を呼んでいます。麻生さんが宿を選ぶ際の決め手となるポイントは「もてなしの空間を演出する際の美意識、室礼(しつらい)に心がこもっているか否か。これが徹底されている宿は食べ物、接客すべてにおいて、美しさと清々しさが存在します」とのこと。その条件に叶うのが美山荘でした。
「美山荘の魅力は、摘草料理の粋、室礼のセンス、上質なもてなし、数寄屋の建物、さりげない花飾りの妙、大悲山峰定寺の参道に佇むロケーション等々……。ここはまさに心のスパ。極上の時間に"逢い"たくなった時、美山荘を訪れます」。大人の中の大人の、京都といえるでしょう。
摘草料理 美山荘

| 住所 | : | 京都府京都市左京区花脊原地町大悲山 |
|---|---|---|
| TEL | : | 075-746-0231 |
| FAX | : | 075-746-0233 |
| URL | : | http://miyamasou.jp/ |
| 料金 | : | 35,000〜45,000円/1泊1名、税サ別、夕食「摘草料理」と朝食付 料理のみも可 15,000〜25,000円 要予約 |












